
2012年1月1日
新年、明けましておめでとうございます。
昨年の震災の被災者の方々をしのび、おめでとうございますとは、不謹慎極まりない言葉使いとは存じ上げましたが、敢えて使わさせて頂きました。
と言いますのは、幸運にも生き延び得た私たちが、被災に遭われた方々を御支援申し上げるにも、先ずは、私たちだけの御挨拶とさせて頂きたかったわけであります。
私共におきましても、今後より一層の御支援をさせて頂きたく存じ上げます。
元旦・・・。何年経ちましても、身の引き締まる思いが致します。
一年のけいは元旦に有り。昔のことわざは、何時も勉強させられます。
ですが、ここでも敢えて私は、一年のけいは毎日に有り。と、もじった言葉をせんえつながら大切にしようものと考えております。
毎日が大晦日でも、そして元旦でもあるかのように・・・。
震災から生き延び得させて頂いたことに感謝の気持ちを持ちまして、毎日、毎日日々精一杯の尽力を、一日足らずとも休まずに、その歩みを進めさせて頂こうものと考える次第であります。
本年も昨年同様以上の御愛顧を承れますように、心より重ね重ね、厚くそしてまた厚く、御願い申し上げ奉ります。
合掌。
中部エステイト株式会社
代表取締役 鈴木恒夫、社員一同