土地、戸建、マンション、アパート、その他不動産の売却をサポートいたします。
3種類の売却システムのうちから、お客様のご都合にあった売却方法をお選びいただけます。
また、その他のケースでもご相談に応じますので、お気軽にお申し付けください。

物件を査定させていただいた上で、お客様の希望される価格で売却をする方法です。
相場よりも高値をつけた場合、買い手がみつかるまで時間がかかることが多く、場合によっては見つからないこともあります。
入居中の一戸建住宅を売却して新居へ移転するご相談を承りました。
移転先の住宅購入計画は、既に他社にて進行中とのことで、今回は売却のご依頼だけとのことでありました。
物件の査定をさせて頂くこともなく、7,000万円で売却したいと言う、相場よりも高値のご依頼でありました。
ただ、移転先の住宅もまだこれから工事を着手して、完成は1年後とのこと。入居中の物件自体には、抵当権等の借り入れは無く、無借金状態であったことも余裕につながってしまったことと思います。
時は流れて早1年後。7,000万からスタートしましたが、最終的には4,800万円にて売買契約を締結しました。
当初の予定から約30%オフにて解決した売主は、査定をした上で売却を始めればよかったとおっしゃっていましたが、夢を見させてもらえた分、満足です。とコメントを残されました。
ちなみに、内々で査定した金額は、4,500万円であったことを付け加えさせて頂きます。
車の通行量が多い、片側1車線の街道沿いの土地を所有されておられた地主さんからの売却依頼がありまして、早速、希望金額の坪当り50万円にて売出しを開始。
街道から1本から2本入った住宅地は、坪当り35万円から40万円位の相場。
いくら街道沿いとは言え、1割くらいのアップまでかと提案させて頂きましたが、地主さんの強い希望もありまして、時は早いもので半年を経過。ようやく買い手が見つかり、晴れて売買契約を完了。
事前に、やはり値段の交渉のやり取りがありましたが、地主さんの頑固なまでの希望が買手を圧倒した格好でありました。
街道沿いの物件は、時として相場より高値で売却が可能とは言え、相当運がないと無理。その、わずかな可能性を信じた地主さんの勝利でありました。
余裕を持っての売却は、希望の金額で売却できることが可能かも知れません。
ただし、時間もかかりますし、運もないとなかなか困難であるかと思います。
挑戦意欲のある方は、一度試されるのもアイデアかと思いますが…。

物件を査定させていただいた上で、売却期限を設定してお客様の希望される価格で売却を試み、期限内に売却できなかった場合は、弊社のご提案する下取り金額で、お客様に納得していただいた上で買い取らせていただく売却方法です。
尚、下取り保証金額は、ご希望の売却金額より下回ります。また下取り保証は、全ての案件に適合するものとは限りません。
詳細につきましては、その都度ご相談させていただきますので、お気軽にお申し付けください。


空家になった中古住宅の売却依頼がありまして、査定のため現地へ出向きました。久しぶりの県外の物件でありました。
街道からは直ぐの場所ではありましたが、奥に入り込む、通称、延長敷地。隣家は工場が立ち並び、周辺は田園地帯でした。建物は築後30年以上が経過しており、リフォーム工事に要する費用がかかりそうな様子でありました。
しかし、敷地が入り口の部分(幅約3.0m、奥行き約50.0m)を除き、建付地と裏庭をあわせて約150坪くらいあり、さらに表の庭も樹木やら庭石があって、いやされるムードではありました。建物も所々の増築、改築を施して来たせいか、築年数の割りにまだまだ使えそうでした。
そのような物件を2,000万円で売却したいとのことで、早速、オープンハウスを開催してみますと、来場者数には大変恵まれるわけではありますが、残念ながら成約までには至りませんでした。 しかし、依頼主は早期の解決を希望され、下取って欲しいとのご要望があり、下取りさせていただきました。
依頼主の希望通りの結果ではありませんでしたが、解決できて安心したとのことでありました。

弊社のご提案する下取り金額で買い取らせていただく売却方法です。
手間がかからず、金額さえ納得していただければスピーディーに売却することができます。
諸事情があって、近所の住民に内緒で入居中の一戸建てを売却したいとのご相談を承りました。
幸い借り入れ等の返済に困っての売却依頼ではなかったため、買取ってもらえる価格で手放しても良いとのこと。
土地の境界が明確ではなかったり、建物が老朽化していたりと、けっこう手間のかかる物件ではありましたが、幸いにも雨漏りや地盤沈下、白蟻等の腐食がなかったため、土地の測量費用、その他の売却に係る諸雑費等を当社にて負担をさせて頂き、晴れて売却契約の締結をいたしました。
その依頼者は、売る方の手間がかからずに金額さえ納得がいけばスピーディーに手続きが進み、直ぐに換金が出来て良かったと言っておられました。
住民が入居中のアパートを買取って欲しいとの依頼を承り、早速買取り価格の打ち合わせをさせて頂きました。
しかし、依頼者と当社との価格が合わず、事態は困難を極めました。
依頼者の意向は、全部屋満室のアパートを、家賃収入が得られる事業の対価として評価してもらいたいとのこと。
当社としたしましては、いつ朽ち果てるかわからない老朽化したアパートの家賃収入に魅力を感じたわけではなく、その土地に価値を抱いたわけでありまして、入居者はもちろん、建物自体は必要ではないものと判断したわけであります。
幸い、4部屋しかない長屋風の2階建てアパートでしたので、入居者の方々にはもちろん、それなりの退去に係る諸費用や諸待遇さえ考慮してもらえれば、立ち退いてもかまわないとのことで、きちんとした責任を取らせていただくことを確約いたしました。
結局、土地の価格から、この立ち退き料と建物の解体費用を差し引いた数字を依頼者へ提示。
何度も値段の交渉を双方やり取りするうちに、最終的な妥協案がまとまり、売買契約を締結いたしました。
今後ますます老朽化して、入居者が入りそうもないアパートだったからこそ買取のご相談を承ることができたわけであります。
もちろん、そうでないアパートや借家でもご相談には応じますので、お気軽にお申し付けください。