夏の高校野球⚾

2025年08月09日

⌚😅🆒

 

阪神甲子園球場では、現在夏の高校野球の熱戦を繰り広げられていますよね。

愛知県の代表チームは、春夏通じて初出場の豊橋中央高校が戦います。良い試合を期待したいものですね。

 

ところで、この夏の高校野球、最近酷暑の影響から様々な改善を施し始めています。

午後の試合との間隔をサマータイムと称して昼休憩をとってみたり、ナイターを行ったりと様々な改革を行い、酷暑から選手をガードしようと躍起だったりします。

しかし、苦言を呈するわけではありませんが、ここでナイターの是非について言及させて頂きたいと思います。

 

このナイター、さすがに夜ともなりますと炎天下の昼間よりぐっと気温が下がり、選手にはプレーしやすいコンデションに落ち着くかと思います。

そう考えますと、是非についてなど話すことなどなかろうと思われがちでしょうが、果たしてどうでしょうか。

 

試合でナイターを行うには、日頃の練習でもナイターに慣れておかないと、いざ本番になると上手く対応できなかったりするかもしれません。

そうすると、学校のグランドにもナイター設備を設置しないといけなかったり、夜の練習を行う結果、選手たちの帰宅が自ずと遅くなってみたり、従って、夜型を推進するような日常を求められてみたりと枚挙にいとまがないほどの改革が迫れるかと懸念します。

 

ここで一番危惧することは、さすがにこの酷暑、過去前例のなかったことですし、選手の健康を守るためにも必要な考えだったりしましょうが、あれやこれやとケアし過ぎるのもどうなのかとも思えたりします。

 

高校野球もそうでしょうが、学生のスポーツは勝ち負けの拘りも当然あって然りですが、それよりも人格形成の向上を目的とするものでなければならないものと思うわけです。

そうなると、ナイターとは言わず、昼間の炎天下でも耐え得る忍耐の向上を育むチャンス、将来社会に飛び出した時にかけ外のない経験として役に立ったりするはずかと思ったりするわけです。

そんな残酷なことを強いる時代じゃないとお叱りを受けそうではありますが・・・

 

そう言えば、社会にこそ出ればそれなりの〇〇ハラスメントなどの防御を逆手に、あれやあこれやと対抗できる時代になってしまったようでしたね。

そしたら、学生の頃からも守られて当たり前と言ったところに落ち着いてしまうわけだったりしましょうか。

 

残念です。

 

🆖😥💦

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